新築住宅において、外構やエクステリアを考える際には、機能性やデザイン性に加えて、緑を取り入れることで、
より豊かで心地よい空間を作ることができます。
植物があることで四季の変化を楽しめるだけでなく、昨今のきつい夏の日差しを和らげたり、
外からの目線をやんわり隠すことによって、プライバシーを確保したりと、
実用的なメリットもあります。
今回は、緑を取り入れたエクステリアの計画について考えていきたいと思います。
⇒庭木や草花を植えることで、春の芽吹きや秋の紅葉など、四季の移ろいを感じることができます。
⇒木陰を作ることで夏の暑さを和らげたり、防風・防音の効果を得たりできます。
⇒フェンスや壁だけでなく、生垣や植栽を活用することで、圧迫感を減らしながらプライバシーを確保できます。
⇒自然の緑が目に入ることでリラックス効果があり、心が落ち着く空間を作ることができます。
玄関やアプローチに木立を植えることで、家の印象を大きく変えることができます。落葉樹を選べば夏は日陰を作り、冬は日差しを取り込むことができます。
フェンスや塀の代わりに、植栽を活用することでナチュラルな雰囲気を作れます。常緑樹を使えば一年中目隠し効果を発揮し、落葉樹を組み合わせることで季節感を演出できます。
芝生やグランドカバー植物(リュウノヒゲ、タマリュウなど)を取り入れることで、地面の照り返しを和らげ、優しい雰囲気を演出できます。
庭がなくても、鉢植えやプランターを置くことで手軽に緑を楽しむことができます。季節ごとに植物を入れ替えることで、変化を楽しめるのも魅力です。
緑を取り入れたエクステリアは、見た目の美しさだけでなく、機能性や快適性を向上させる重要な要素です。
木立の組み合わせや生垣、グランドカバーなど、さまざまな方法で緑を取り入れ、
自分たちの暮らしに合った心地よい空間を作っていくのがベターです。
実際にどのような生活を実現したいのか、具体的にイメージを膨らませ、
それを実現するためにはどのようなアイテムや方法が必要なのか、
様々な角度から検討していきましょう。
どうしても自分たちだけでは考えが行き詰まるなどそんなお悩みをお持ちでしたら、
弊社でも一緒に考えてご提案することは可能です。
ぜひお気軽にお問い合わせください。